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    29 September

    アルバムが…消えた?

    今日は午前中に洗濯をすませ、午後から久しぶりに散歩がてら、キャンパス内の写真を撮って回った。
    国慶節休暇に入って、故郷に帰る学生も多く、キャンパス内は少しだけ人口密度が小さくなった感じ。
     
    秋の風景を50枚ほど写真を撮って、さっそくアップロードしようとしたところ、どういうわけかうまくいかない。
    やむなく途中で「キャンセル」したものの、その瞬間から、過去ブログのアルバムまで全部見られなくなってしまった。
    コレハ一体ドウイフ訳デアラウカ…><(泣)
    明日から、ちょいと小旅行に出かけてきます。
    とはいっても、まだ荷造り一つしていませんが。
    パスポートと銀行のカードさえもっておけば、あとは旅先でたいてのことは何とかなるので、
    年々旅の準備がおろそかになっているような気もするけど、ま、いいか。

     では、みなさん。

     国庆节快乐!

     楽しい休暇をお過ごしください。1週間後、また元気にお会いしましょう。
     
    次回、ブログは10月3日に更新の予定です。
    それまでに、アルバムが見られるようになっているといいんだけど…。しくしく><
     
     

    「篤姫」のこと

    新学期が始まって、ようやくひと月が過ぎた。明日から1週間の「十一(国慶節/国庆节)」休暇入り。
    何となくほっと一息、の夜。
     
    休暇前の最後の授業は夜7時からの「ライティング/日语写作」。
    その前、夕方の授業を終えて宿舎に戻った後、ひと休み、のつもりが、ついぐっすりと寝込んでしまって、目が覚めたら6時半。
    窓の外は、すでに日も落ちて、すっかり暗くなくなっていた。秋風がカーテンを揺らしていた。
    ほんの1週間前までは、まだ夕日の名残が空に残っていて、武漢特有のもわっとした熱気に肌が汗ばんだのに、
    本当に武漢の秋はあっという間にやってくる。そして駆け足で走り去っていくのだそうだ。
     
    さて、今日午前中の授業のあとLさんから「篤姫」について質問。
    最近は、たとえば「篤姫」や「義経」といったNHK大河ドラマあるいは「大奥」が好きです、という声をよく耳にする。
    中国では、NHKを視聴できる場所が限られているので、学生たちは本来TVでこうした番組を視聴することはできない。
    ところが、彼らはインターネット上の「**網」などからダウンロードして(したがってこれらは本来、違法ないし脱法行為となるが><)
    これらの番組を観ることができるのである。ときには僕よりははるかに日本の番組通と思われる学生に出会うこともある。
    こうした時代劇(歴史物)は、時代の文脈を抜きにして観ても面白いのかもしれないが、
    「篤姫」であれば、やはりアヘン戦争前後の東アジア情勢、日本の幕藩体制(とりわけ徳川幕府と西国雄藩)、天皇と将軍の関係などを
    基礎知識として持っておくと、その面白みがぐっと増すことは疑いない。
    これをきっかけに、日本の近代形成史に興味を持ってくれる学生が増えてくれるといいなと思う。つくづくとそう思う。
     
    ところで、こうした時代劇。中国のネットでは、きちんと中国語版字幕つきなのだそうである。
    「篤姫」などは武家や公家言葉のオンパレードだし、また薩摩言葉(鹿児島弁)もぽんぽん出てきて、標準語の学習には
    あまり向かないかもしれないが、字幕に頼りながらでも、こういう言葉づかいを知っておくことも、けっして「無駄」にはならないはず。
    それこそが大学生としての知的ゆとり=「お教養」にもつながる。
     
    この手のお話、分かりづらいところがあったら、いつでも質問に来てくださいね。
    へへへ、このあたりも、とりあえず僕の守備範囲です。
    質問されたら思わずキャッとうれしくなって、熱く語ってしまいそうです。
     
     
     
    27 September

    第2回「お料理クラブ」

    昨日の夜は、ウトウトしながら3時近くまで小説を読んでいたので、
    朝、なかなか起きることができず、目が覚めたら、もう10時半を回っていた。
    少し疲れがたまっていたのかもしれませんね。
    国慶節の間に、英気を養って、生活のリズムも取り戻さなければなりません。
     
    30日から10月3日までは武漢の外に出かけます。
    3日の夜には、旅行報告を兼ねて、ブログの更新を行うつもりですが、
    それまでの間、ブログの更新もいったんはお休み、です。
     
    今日は午後から、群光デパートまで食材の買い出し。
    お米5kg。筑前煮、豚肉の生姜焼きの材料。
    今日は、第2回「お料理クラブ」。
    参加者は、日本人留学生3名。
    気まぐれ手作り、味付けも気分まかせなので、出来のほどはいま一つ自信はありませんでしたけれど、
    何とか合格点、だったでしょうか^^ へへ (自己採点は、大甘の82点…。 )
     IMG_5000 IMG_5002 (2)
    食事中のおしゃべりテーマは、「日本の政局と総選挙」…。
    すみませんねー。何かとてつもなく「場」にそぐわないテーマだったような…><
    お付き合いくださったお三方に、感謝 m(_ _;)m です。
     
    第3回目は「ハンバーグ定食」に挑戦、の予定。
    あ、そうそう、次回からは、きちんとレシピをつけますね。
     
    で、事前試食会に参加したい、という勇気と鉄の胃袋を持つ人、います?
     

    秋の夜に ゆれるまなざし

    まったくもって唐突に、ですが^^;
    【今日のウタちか】を久方ぶりに…と。
     
    「ゆれるまなざし」
    唄 小椋佳
     
    街にひとふきの風 心にふれゆく今日です
    めぐり逢ったのは
    言葉では尽きせぬ人 驚きにとまどう僕
    不思議な揺れるまなざし
    心を一人占めにして あざやかな
    物語が限りなく綴られて
    君の姿が 静かに夜を舞う

    紅茶ひとくちにふと 深い味がする夜です
    めぐり逢ったのは
    夢に見た人ではなく 思い出の人でもない
    不思議な揺れるまなざし
    心が波立つようです いつになく
    物語が限りなく綴られて
    君の姿が 静かに夜を舞う

    昨日までの寂しさ嘘のように
    君の姿に色あせて
    明日の朝を待ちきれず夜を舞う
    君の姿を追いかけて
    あのまなざし揺れて眠れない
     
    今日はもう、ジャケットを羽織らないと風に少し肌寒さを感じるほどでした。
    熱いコーヒーがいつになく深い味に感じられる季節になりました。
     
    さて、【今日のウタちか】ですが、
    深夜、通りの騒音も消えうせた静かな時間、
    ふと思い出して、口ずさんでしまう…僕にとってそんな曲です。
     
    実は、
    小椋佳は僕の大好きなシンガーソングライターのひとりで、
    彼の歌を聴くたびに、心の中の時計の針が逆回転して、
    いろいろな思い出が目の前に浮かび上がり、
    ときに眩暈に似た感覚にとらわれるのです。
     
    そういう歌って、きっと誰にでもありますよね。
     
    あ…よく考えたら、この曲、「再録」でした><
    すでに3月にブログで紹介していたようです。
    うーむ、この曲、
    半年振りに思い出したのか、自分…。
     
     
    25 September

    いずれにしても好事!

    今日は午後から授業はないので、久しぶりにのんびりと宿舎で仕事をしようかと思っていたところ、
    新入生たちによる「軍事パレード大会」があると聞き、院生のWXコンビと一緒に観に行くことにした。
    新入生は、入学式を終えるとすぐに、3週間にわたる軍事訓練を受ける。今日は、その成果を示す
    大会なのである。去年は見逃してしまったので、今年こそは、とデジカメを抱えて運動場の観覧席に
    陣取って、彼らの少しだけ「凛々しく」なった姿を観させてもらった^^
     IMG_4954 (2)
    これはやはり、中国の大学ならではの、新学期の風物詩ではある。
    しかし、6年前に初めて観たときとくらべると、頭のてっぺんからつま先まで行き届いているべき神経が、
    やや弛緩していて、切れのよい行進、とまではいかなかったような気がするけど…先輩諸君は、どう観たか?
     IMG_4963
    いずれにしても十一期間が過ぎれば、新入生もいよいよ勉学に専念することになる。
    あらためて――「よろしく、新入生諸君!」^^
     
    夕方、買い物に出かようとしたとき、ケイタイにショートメール。O君から。
    「先生、作文コンテストに入賞しました!」
    先学期、D老師が多忙の中、担当責任者となって取り組んだ第4回「中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中友好研究所主催)の
    第1次発表があった、というのだ。D老師の指導の下で、すでに本校は「学校賞」に相当する「園丁賞」をいただいている。
    さらに今回、院生のO君、学部生のYさんが、三等賞以上の入賞候補者(34名)に名を連ねたことになる。
    もちろん、応募を勧めた側としては、賞をもらうことが主目的なのではなく、日ごろ自分の考えていること、気持ちを、
    日本語でどこまで読み手に伝えることができるのか、いわばそのための力試しのつもりであった。
    結果として、2人が入賞できたことを、D老師ともども喜びたいが、今回選に漏れた学生の作文も、
    彼らの作品に劣らず、まさに「力作揃い」だったと僕は思う。
     
    いずれにしても、両君、よかったね、おめでとう!
     
    ここ数日、生活がやや不規則で、パソコンに向かい続けていたせいか、疲れ目による軽い頭痛に襲われている。
    今日は早めにシャワーを浴びよう。
     
    ではでは。
     
     
     

    校級科研プロジェクト「一石亭日乗」?

    今日は、昨日よりも涼しさが増して、いよいよ秋本番、という感じ。
    朝などは、思わず長袖にするか、半そでのままでいるか、ちょっと迷うほどでした。
     
    昨日はちょっと夜更かしをしてしまったために、寝不足気味。
    朝起きるのもちょっとつらかったが、最近は寝不足が翌日ボディーブローのように堪える。
    昼休みに午睡もできなかったので、夕方授業を終えて宿舎に戻ると、睡魔に襲われた。
    まずは睡眠、と居直って、布団にもぐりこんだとたん爆睡で、目が覚めたら、もう夜の9時。
    台所で、おなかにやさしいお粥を作った…つもりが、激辛モードになってしまった><
    青椒(ピーマン)のはずが辣椒を刻み入れてしまったらしい。
    ま、食べてみれば、それはそれなりに美味しかったのだけど…。
     
    ところで、昼間、教学楼の個人ポストを覗いたら、「2008年教学プロジェクトに関する通知」が入っていて、
    先学期僕が申請していたプロジェクトが校級項目として採択されていた。期待していなかっただけに、ちょっとびっくり。
    というのも、いつものたんなる思いつきで、「ブログを授業支援のために使えないかなー?」と
    「ダメもと」で申請しておいて、もう申請していたことさえ忘れかけていたので(冷汗)。
     
    さて、このブログ…どうすれば学生たちの日本語学支援のために役立てることができのであろうか、
    頭を抱えて、うーむ、である。
     
    ま、何とかなるかー(ほんとに、なるのか?不安もちらり…><)。
    というわけで、十一期間中に、このブログを、プロジェクト対応版に改定したいと思います(きっと、ない知恵、ぎゅうぎゅう絞って)。
    その際は、学生の皆さんの参加・ご協力、よろしくお願いします。へへ。
     
    23 September

    秋分の日

    今日は朝から樹々の梢がざわめいている。
    昨日に比べれば、気温もいくらか下がって、風もあるので、少しばかりしのぎやすくなった感じ。
    名残の夏―秋老虎も、ようやくどこかへ去っていくのだろうか。
    そういえば、今日、日本でも「秋分の日」、国民の休日である。
     
    今日は午前中、3年生の「高級日語1」、昼ごはんをはさんで、午後から4年生の「高級日語3」。
    今日の出来は、自己採点で68点>< 
    もう少ししっかり教材研究して授業に臨まないと、学生たちに申し訳ない…反省しきりの夕方。
     
    夜は、これから3年生の「日語作文1」。夕食をとりながら、学生たち50人分の作文の宿題のうち、
    昨日の夜やり残していた8人分の添削を済ませる。ふう、我ながら相変わらずタイムリミットぎりぎりの「自転車操業」状態…。
    つくづく1日30時間ほしいと思う今学期である。
     IMG_4933 宿題の添削に追われながら、夜は更けていく^^
    最近はブログも時間の隙間を見つけてちょこちょこと書き込みをするだけなので、じっくりと腰を落ち着けた文章が
    まったく書けない(へへ、時間があっても「腰の落ち着いた」文章など書けないのかもしれないけど)。
    ま、ぐだぐだ言っていてもはじまらない。そろそろ夜の作文の授業の時間が近づいてきたことだし、
    でかけることにします。雨が降りそうな空模様なので、傘をもって。
     
     
    22 September

    秋老虎の日

    今日はまた何とも暑い一日でした。最高気温は35度以上だったとか。
    中国ではこのような天候を「秋老虎」(Autumn Tiger)と呼ぶそうです。
    ちびくろサンボ(これは差別用語として日本では死語となりました>< 僕には行き過ぎの「言葉狩り」のように思えますが…)
    のように真っ黒に日焼けして走り回る僕の頭の中でも、「お仕事」という名のトラ君がこの暑さで溶けてバターになっています。
     
    今日は、エアロビクス体操の時間(午後4時~5時半)を除いて、終日3年生の宿題の点検。
    体操終了後、教研室でWさんの相談にお答えし、晩ご飯のお買いもの。
    こう暑いと、かえってなおさら熱いものを食べたくなりませんか~?。
    とはいえ、武漢風の「」は、お腹には負担が重くて気分的にもちょっと引いて(「」)しまうので、
    この前使いかけて残っているルーで、再びクリームシチューとすることに決定。
    今、台所でコトコトと煮込んでいるところです^^
    実は、カレーでもよかったのだけど、昨日でお米がなくなってしまったので、あえなく断念。
    今日はお米の代わりに、近くのパン屋でフランスパンを買っってきました(1本5元)。
     
    さて、来週は青島時代の卒業生Z君の披露宴出席のため、ちょっとした小旅行。
    9月30日朝出発で10月2日夜帰着、の予定です。
    今日はWさん(上述のWさんとは別。それにしても中国は「Wさん」だらけ。頭文字だけじゃ、とっても特定できませんねー)に
    チケットを取りに行ってもらいました。お手数をおかけしました。
     
    さて、明日から「十一」までの1週間、僕もがんばってお仕事しよう。
     
    21 September

    Sunday night 夫レ時ハ瞬速ナリ

    あっという間に日曜日は過ぎていく。
     
    午前中は洗濯をしたり、ぽつぽつと届く短信への返事を書いたりして過ごす。
    朝ごはんを抜いたので、11時頃、少し早目の昼ごはん。というか、これはBrunch(Breakfast+Lunch)か。
    昨日の残りのポテトサラダを、下に敷いていたレタスごと炒めて塩コショウで味を調整。
    それに焼きそばを添えて、何とも面妖な異次元メニューの出来上がり。が、見た目ほど「捨てた味」でもない。
    試してみる勇気のある方、います?
     IMG_4931 
    ほんとはヨーグルトも飲みたいけど、乳製品メラミン混入事件がきちんと解決するまでは、ちょっと手を出しにくい。
    今、日本でも中国でも、消費者不在の金もうけ主義が蔓延して、「食の安全」が脅かされています。命や健康は
    お金では買えない。そんな当たり前のことをを忘れてしまった国の未来は、明るくは、ない。
    午後1時半、W老師来宅。日本語の応用会話に使える資料を探しにお越しくださいました。
    同僚の先生方とゆっくりおしゃべりをする機会が、なぜか僕はひどく少ない。
    もともとおしゃべりは得意な方ではないし、食事にお誘いしたりする社交性にも欠けているから…かな、やっぱり><
    だから、こうしてわざわざ拙宅に足を運んでいただけるのは、僕にとって大変し・あ・わ・せ、なことです。
     
    午後3時前に、同姓のW君も来宅。
    W君の用事は、彼が編集している問題集の日本語チェック依頼。
    さっと目を通しただけでも、いかにも彼らしい日本語表現が散見される。「週末までにチェックをお願いします」とのことだったが、
    週末には、朱筆で原稿が真っ赤になってるかもしれないよー、W君^^
     
    夕方、晩ご飯の材料を買いに行った帰りに、教研室に立ち寄る。3年生の「作文」の宿題がまだ
    教研室の机の上に置きっぱなしだったので。そこで偶然D老師とバッタリ出会う。今学期は、彼と
    時間割がまったく重ならないので、めったに顔を合わせることもない。ちょうどD老師のところには、
    妹さんが遊びに来ておられたので、一言だけごあいさつさせていただく。
     
    夜、なかなか涼しくならず、すっかり頭が茹だって、なかなか仕事に気持ちが向かない><
     
    いかんなー。
    …今夜もシャワーを浴びて気分をシャッキリとさせなければならないようです。
     
    ではでは。本日の報告はこれにて^^
     
     
     
    20 September

    ポポレフィレの夜

    今日はすこし惰眠を貪り、ようやく布団から這い出たのが9時。
    9時半、青島からの小包が届く。中身は先日届いた荷物に入れられなかったコーヒー豆。
    携帯に連絡が入り、中国語で「今東門にいるが、どこに届けたらよいか」というようなことを聞かれる。
    「西門まで持ってきて、そこでもう一度電話をくれ」と答えたものの、自分の中国語に自信なく(情けない…><)、
    Xさんにあらためて確認を取ってもらう。
     
    10時、3年生のPさん来宅。いろいろとおしゃべりをする。「高級日語1」の授業の進め方について、学生としての意見を聞かせてもらった。
    この時期、3年生がいちばん気になるのは12月の「日本語能力1級試験」のことである。そのための対策を望む声もあることはわかっては、いる。
    でも、それを僕に望むのは、ちょっと「ないものねだり」に近い。試験対策そのものはきわめて技術的な問題であって、それは学生各自が
    それぞれに工夫してやるべき。僕の仕事は、学生の自発的学習の土台となり、それを展開していくための地力を養うことにある、と
    僕は考えています。もちろん、授業内容について質問があれば、最優先で応対しますから、どうか遠慮なく聞きに来てください、ね。
    ちゃんと要点をまとめて質問でする、ということも、日本語能力の向上につながりますから。
     
    お昼は、Pさんと南門外のSで。そこで、院生の2人にばったり出会う。そこでもちょっとおしゃべり。
     
    午後、部屋の掃除。洗濯。
    午後3時半、群光広場に買い物。
    今日の晩ご飯は、日本人留学生Yさん、Iさん、それにギリシャ人留学生のEさんと「お食事会」。
    本日のメニューは、キノコ2種とベーコンの和風スパゲッティ。ポテトサラダ。哈密瓜のヨーグルト和えブルーベリージャム添え。
    食後にコーヒー。
    日中希3か国語ちゃんぽん語が笑い声と一緒に飛び交うテーブル。僕はもっぱら聞き役、ということで、へへ。
    ひとつ教えてもらったギリシャ語が、
    popo re File!
    「オー、マイフレンド!」「オーマイ・ガッ!」って意味だそうです^^
     
    夜、卒業生のZ君とネットで連絡をとる。
    来月1日は、彼の結婚披露宴。相談のうえ、30日に上海に入り、元同僚のT老師、卒業生のZ君と合流し、翌日彼の故郷に向かうことに決定。
    十一(国慶節休暇)期間中なので、ちょっとのんびりと、写真撮影旅行としゃれこんでみようかな、とも…へへ。
    チケット予約しなくちゃ。
     
    ということで、今夜は僕も「ポポ・レ・フィレ!」
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    Weekend Beerはほのかに苦く

    今日は午前中、3年生、4年生ともに合班の授業。
    昨日のエアロビが効いたのか、それとも寝不足のせいか、何となくお昼ご飯を食べに行くのも
    自炊も面倒で、結局市場でトマトとリンゴを買い、それからテイクアウトの焼きそばを買って帰る。
    どよよん、とした午後。
     
    ここ数日来、いかにも武漢らしい暑さのぶり返し。が、今日の暑さはとりわけ身に堪える。
    脱水症状にならないよう、水分を多めにとらなくちゃ。
    などと言いつつ、部屋のクーラーはつけっぱなし。
    天気がいいので、ついでに洗濯機も回す。
     
    15:30 4年Wさんと教研室で待ち合わせ。大学院受験の件で、相談を受ける。
     
    16:00 今日もエアロビ練習。
    今日はタオルとスポーツドリンク(日本の「ポカリ・スエット」)を持参して、態勢も万全。
    ちなみに中国ではこのエアロビダンスの振り付け、「大众健美操1」と呼ばれている(L先生が教えてくださいました)。
    夜さっそくネットの動画でこの振り付けを確認するも、やはりリズム感のない僕には難しい。
    ま、日ごろの運動不足を解消するためにも、真面目に練習いたしましょう。
     
    さてさて、明日は授業がない。ようやく今週のお仕事も一区切り、です。
    もっとも、今学期は週末しか、まとまったフリータイムがないので、
    授業以外の用事が土日になんやかやと入ってくる。
    おかげで「週末症候群」にかかる心配は、少なくとも今学期にかぎっていえば、ない(笑)。
    人間、忙しいうちが花、です。
     
    朝ごはん抜き、昼はテイクアウト、で今日の食生活はちょっと問題あり、だったので、
    晩ご飯は肉野菜炒めを作ってがっつりといただきました。
    ビールは、一週間頑張った自分に、ちょっとだけのご褒美、ということで、へへ。
    ビールのほのかな苦みに1週間の疲れ泡のように溶けていく…。
     IMG_4915 (2)
    さ、シャワーを浴びて、気分をすっきりさせて、気持ちよく熟睡しよう。
    新しい明日のために。
    18 September

    エアロビ初体験の巻

    今日もまた、予定がいっぱい入っていて、バタバタと駆け足の一日、でした。
     
    午前中は、本科3年、院生1年の授業。
    昼ごはんを3年生のXさんと一緒にすませ、それから彼女の日本語会話のお相手。
    午後3時、教研室で4年生のHさんと待ち合わせ。彼女が日本の某大学院に提出する書類の文章チェック。
    午後4時、外国語学院楼前の広場に、教職員、原則として全員集合。
    来月末に催される運動会の準備(気が早っ!><)です。
    なんと今年の運動会では、各学院対抗によるエアロビクス・コンクール(驚><)を行うのだとか…。
     
    わざわざ体育学部から本科3年の学生が、指導員としてやってきてくれましたが…
    僕は、僕は、うう、極めつけの運動音痴なんです。我没有运动细胞!
    リズム感もまったくないし…。我没有音乐细胞!
    そんな僕に、エアロダンスなんて…。
    授業帰りの3年生、4年生の励まし(冷やかし)を背に受けながら、1時間半きっちり絞られてきました。
    明日も、月曜日も、エアロダンスの練習は続くそうです。ひょええええええー(怖><)。
     
    宿舎に戻って、汗ぐっしょりのTシャツを脱ぎ、お湯で体を拭いてお着替え。急がねば、次の予定が待っている。
     
    夕方6時、長崎から一時帰国しているMさん、それに彼女の後輩である院生2年のWXコンビ、そして
    MさんのBFと一緒に南門近くの、おなじみRで夕食。
     
    夜8時少し前に、ようやく帰宅。
    雑用を片付けて、今このブログをちょこちょこと書いています。
     
    もうしばらくしたら、シャワーを浴びて、明日の授業の準備をしなくちゃ。
     
    ではでは。
    今夜は、へなへなダンスで笑われる夢にうなされることにならなければいいけど><
    へへ、その前に爆睡でしょう、きっと。「いい汗」かいたから、さ。
     
    17 September

    今日はかなり充実、かな

    下関港に置き去りにしてきた段ボール箱3個分の荷物が、今朝ようやく手元に届いた。
     
    中国に戻る日が、たまたまオリンピック閉幕式と重なってしまったため、厳重かつ制約の多い通関手続きを見越して、
    下関在住の留学生に預けておいた荷物だった。それを、中秋節に一時帰国した留学生の小苗が自分の手荷物として青島まで運んで
    くれたのだ。感謝、感謝。青島からは、かわいい教え子小傑がこれを宅送便にして武漢に送ってくれた。これまた感謝、感謝、感謝。
    無事、荷物は到着しました。下関で荷物を預かってくれ、その後の差配をしてくれた小頼にも、Thanks a lot!
     
    今回は自分の研究用資料のほかに、200冊ほど本を補充することができました。
    その中には、あだち充「タッチ」、浦沢直樹「YAWARA」、槙村さとる「おいしい関係」、大島弓子「綿の国星」、美内すずえ「ガラスの仮面」などの
    漫画も含んでいます。日本語の一般教科書、小説ではちょっと、と思っている方に、肩の張らないモノを、と選んでみました。
    興味のある方は、いつでもお越しくださいね。ここは、日本語学部第2資料室…へへ。
     
    外国語学院楼に届いた荷物を、僕の宿舎に運んでくれた3年生有志と一緒に昼食。飯を食いつつおしゃべりをしているうちに、
    いつしか話は、「中国はいかに発展すべきか」になり、1時間に及ぶ議論を交わす。
    なによりも3年生で、ここまで話に食らいついてきてくれることが、とてもうれしかったです。
     
    今日は朝8時から午後4時10分まで、ぶっ通しで授業でした。さすがんこの時間になると、睡魔に襲われますね。
     
    夕食は、日本人院生のYさん、それに新たに日本から来られた留学生Iさんと一緒に群光広場で。Iさんは日本では看護師を
    なさっておられたとのこと。宿舎も近いことだし、週末はお料理会を開きましょうということになりました。
    Yさん、Iさん、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
     
    ということで、今日はここまで。
    これから、届いた本の整理をしなくちゃ。

    夜更けの「お仕事」現場にて

    ようやく仕事がひと段落…。ひと段落、だから、もちろん仕事はまだ終わったわけではない。
    ちょっと気分転換にブログを書くことに(笑)。
     
    さて、それにしても、今日はいろいろな学年の学生から悩み相談をもちかけられた1日でした。
    日本の大学院への留学について(4年生)、
    学習上のスランプ相談(3年生)、
    自主学習支援の依頼(2年生)、
    いずれの相談も、向学心の発露ですから、僕でできるかぎりのお手伝いはして差し上げたい、と思います。
    ほかの皆さんも僕にできることがあれば、どうか遠慮なく。
    もっとも僕の体は一つ、1日は24時間しかありませんから、できることにも限界はありますけれど…へへ。
     
    ところで、院生2年の授業も始まったばかりですが、1年生まではもっぱら講義方式で行っていたものを、
    いわゆる「ゼミ」形式に切り替え、毎回順番にレポート発表をしてもらうことになります。
    慣れないせいで面喰っているのか、たんなるモラトリアム要求なのかは不明ですが、第1回目の発表は、
    模範として僕に「やって見せろ」とのこと。うーむ。世話の焼ける学生である、とこぼしてもしょうがない><
    けなげにも深夜パソコンに向かってレジュメを作成する僕なのでありました。
    ちなみに、課目名は「当代日本社会問題研究」、使用テキストは「常識『日本の論点』」(文春文庫)。
    レジュメの構成は、①A41枚に、担当する「論争」を要約する。さらに、②それに関わるテーマについて同じくA41枚で
    小レポートを作成する、というものです。
     
    せっかくですから同書37~44頁「論争4 日本国憲法は押しつけか」の要約を、例として下に掲げておきます。
     

    論争4 日本国憲法は押しつけか

    自主憲法制定に向けた思潮と経緯

     

    【要約】

     40回も改憲したドイツとの違い

    日本国憲法1946S2111.3公布、47S225.3 発効以来一度も改正されていない

    ドイツ基本法社会情勢の変化に対応して40回以上も改正

    大日本帝国憲法…「不磨の大典」

     

      保守陣営「自主憲法制定」運動の高揚…サンフランシスコ講和条約~60年安保騒動前後

       =現行憲法は占領下での「押しつけ憲法」、日本の主権に基づく憲法をつくるべし

     

    ポツダム宣言は戦後日本の設計図

      45S208.15 ポツダム宣言受諾・無条件降伏占領軍の統治

      宣言の内容:戦後日本の「この国のかたち」

    軍国主義勢力の排除、民主主義の確立、言論・宗教・思想の自由、基本的人権の尊重

     

      宣言に沿った諸改革の一環としての憲法改正←GHQ示唆

        憲法問題調査委員会の設置

          委員長:松本烝治  顧問:美濃部達吉  委員:宮沢俊義・清宮四郎・佐藤達夫 など  

     

    最初の草案の意外な中身

      同委員会の「憲法改正要綱」:守旧的草案(≒明治憲法)…毎日新聞スクープ

      その他のさまざまな憲法草案:旧時代の価値観から抜け出ていない

       →やむをえずGHQ内部で憲法草案作成

     

    どのように「押しつけ」られたのか

      GHQ、わずか1週間で「マッカーサー」草案作成:ほぼ現行憲法に近いもの

      46S212.13 日本側に手交、翻訳の上、自発的な「憲法改正草案要綱」として発表

      同年6月、第90帝国議会に提出、若干の修正の上、可決・成立

     

    憲法改正運動の蹉跌

      鳩山・岸両内閣を中心とする「自主憲法制定」運動

      57(S32) 憲法調査会の設置→一致した結論に到達せず。

    へへ、この方面にあまり関心のない方、「ふーん」って感じで、どうぞ読み飛ばしてください。
     
    あ、夜も更けてきました。今日はとりあえずここまで。あとは、明日早起きをして、お仕事します。
    ではでは。
    15 September

    敬老の日に寄せて

    今日は日本の祝日で「敬老の日」。
     
    僕の両親も年をとり、体も不自由になってしまったこともあって、自宅を離れて施設で暮らしています。
    医者や看護師、ヘルパー完備の住宅なので、健康管理上の心配はありませんが、海を隔てて暮らしていると、
    両親を訪ねていくこともままなりません。東の空を眺めて、両親の健康を祈るばかり。夜空には十六夜(いざよい)の月。
     
    今日は、ほとんど外出もせずに部屋に閉じこもっていました。
    午後から3年生の作文の宿題の添削。
    「都会と田舎を比べて、どちらに住みたいと思うか」という設題でした。
    若いうちは都会で、年をとったら田舎に、というのが一番多い回答でしたが(気持ちはよく分かります)、
    そうなると、田舎はますます高齢化が進み、都市と農村の格差は広がり続けるばかり、となりそう><
    日本もまさにそうなのですが。若い人たちにもっとアピールできる農村づくりってできないんでしょうか、
    中央および地方政府のみなさん、どうか知恵を絞って考えてみてください。
     
    ところで、うちの大学キャンパスは「桂子山」と呼ばれています。
    その名の示すとおり桂花(キンモクセイ)の黄色い小さな花が今盛りです。
    甘い花の香りが夜風に乗って僕の部屋にも届きます。
     
    ――いずれにしても秋。秋到来。
    14 September

    神通力のお月見?

    午前中は、何やかやとバタバタと過ごす。
    学生のみなさんから「中秋快乐」の短信(ショートメール)をたくさんいただきましたが、みなさんへの返信があまりに
    そっけないものになって申し訳ありませんでした。
     
    お昼ご飯は、Xさん、O君、Jさんが来宅。一人一品を作ることに。
    僕はマカロニサラダ。O君はアヒルのビール煮(本格的四川料理!)、Wさん、Jさんは黄韮と卵の炒め物、玉ねぎの豚肉炒め。
    大変おいしくいただきました^^
     
    午後、4年生のZさんに誘われて、群光広場に月餅を買いに。1個19元の、ほんのちょっと贅沢なやつを買ってみました。
     
    夕方になると雲が広がり、ポツポツと雨も降ってきて、一瞬、「今日のお月見は…」と心にも暗雲が…。
    Wさんからの短信にも「今日のお月見は無理みたいですけど」。
    いやいや、何の何の。こんな雲など「僕の神通力で…」。
     
    へへ、Wさん、僕のいった通りになったでしょ^^。僕の神通力、信じた?
     
    でもって夜は、ひたすらお月見。満足、満足の満月。
    来年もまた、同じ月を見たいものですね。
     IMG_4880 (3)
     
     
     
    13 September

    お掃除 月餅 彦左衛門

    午前中は部屋の掃除。
    夏休み中僕の部屋の留守番をしてくれたO君に「先生、部屋はちゃんときれいにしてくださいね」と言われて、
    「はい」とは答えたものの、忙しさにかまけて、ついつい掃除の手を抜いてしまう。
    だから、せめて週末ぐらいは、整理整頓。掃き掃除。
     
    お昼時、Wさんに誘われて月餅を買いにお出かけ。
    東門まで歩き、そこで一緒に昼ごはんを食べて、東門のはす向かいの市場で、
    水密桃と黄蛋の2種類の月餅を買う。
     IMG_4866 (2) 味見はまだ。明日お月さまを眺めながらお茶と一緒にいただきます。
    自宅戻る途中で、新入生の一団とすれちがう。
    週末も軍事訓練はあるらしい。訓練は大変だと思うけど、
    規律ある集団生活の基礎作りですから、暑さに負けず、がんばってくださいね。
     IMG_4860 (2) IMG_4861 (2)
    で、ちょっと気になったことですが(またしても大久保彦左衛門になりそう><)
    一昨日、学校の中の工商銀行のATMの前でのこと。
    僕は残高照会に行ったのですが、すでにATMを操作している学生がいたので、後ろに並んで待つことにしました。
    足元のフロアの上には「線の後ろで待ってください」との表示があります。
    そのとき、後ろから訓練服姿の新入生らしき女子学生が二人、僕の脇をすっとすり抜けて、まだATMを操作している
    男子学生の横に。「ん?」と思っていると、後ろに立っている僕には全くお構いなしに、男子学生がATMの前を離れると、
    彼女たちは悪びれることもなく操作を始めたのでした。おそらく列を作る(排队)という発想も持たず、「線の後ろで待て」という表示が
    社会の「ルール」であるということも知らないで育ってきたのでしょう。
    もちろん、厳しい訓練をして、一糸乱れず行進できるようになることも大切でしょう。
    でも、人が並んでいる列への割り込みなどという「非文明的」なふるまいが、
    大学生としてふさわしいものかどうかを考えることが、先決であるような気がしました。
    何だかどうでもいいようなこと、をぐずぐず言っているように聞こえるかもしれません><。
    でも、実はこういうことの積み重ねが本当の意味での大人への第一歩なのだと思うのです。
    他者への心遣い、こそが文明社会、ひいては社会主義の大前提である、のではないでしょうか。
     
    へへ、久しぶりの「彦左」話。
     

    待宵月―年華似水

    明後日は中秋の名月。
    今夜の月は「待宵月」。
     IMG_4858 (2) 
     今年もまた同じ月をひとりで見上げる。君も今またどこかで同じ月の光に照らされているだろうか?
    この月を見るたびに、また1年が過ぎたのだな、と思う。…年華似水。
    そういえば去年は、武漢の空に浮かぶ待宵月をひとりで眺めていた。
     
    明日はWさんと一緒に月餅を買いに行くことになった。
    なぜか今年僕の部屋には月餅が1個もないので。
    もともと甘党でもないから、月餅がいっぱいあっても食べきれない。
    だからなければなくてもいいようなものだけど、
    これも一種の縁起物には違いないので、やはり買って食べることにしました。へへ。
     
    今年も卵の黄身入りの月餅を買ってくることにしよう。
     
    ところで何の脈絡もなく、突然に【今日のウタちか】です、へへ。
     
    「いつか街で出会ったなら
     
    何気ない毎日が 風のように過ぎていく
    この街で君と出会い この街で君と過ごす
    この街で君と別れたことも
    僕はいつか忘れるだろう
    それでもいつかどこかの街で
    会ったなら肩を叩いて 微笑んでおくれ
     
    さりげないやさしさが 僕の胸をしめつけた
    この街で僕を愛し この街で僕を憎み
    この街で夢を壊したことも
    君はきっと忘れるだろう
    それでもいつかどこかの街で
    会ったなら肩を叩いて 微笑みあおう
     
    12 September

    おーい、竜馬

    大学院1年生の「日本文化論」の授業では、船曳建夫「『日本人論』再考」(NHK人間講座2002年テキスト)を資料として使っています。
    日本ないし日本人とは何か、を文化論的観点から考察していくのが、この講義の目的です。
    今日の授業では、まず新入生8人それぞrの研究方向について話をしてもらって、後半、ようやく同書のintroduction部分に入りました。
     
    ところで、「日本人とは何か」というテーマに強い関心をもち続けた作家のひとりに司馬遼太郎がいます。
    だから、というわけでもないのですが、ここ最近は仕事や食事の合間、寝る前などに、久しぶりに司馬作品を読みかえしています。
     
    いま読みかえしている「竜馬がゆく」という作品は、幕末の動乱期に、幕藩体制という狭い枠にとらわれず、
    「日本」とはいかにあるべきかを考えた坂本竜馬の波乱に富んだ生涯が生き生きと描き出されいます。
    そしてこの小説は同時に「自分とは何か」を考えさせずにはおかない力を持っています。
    この作品は、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる戦後育ちの人々がその青春時代に出会いベストセラーにまでなった歴史小説です。
     
    今日は「竜馬がゆく」(三)の途中まで読み進みました。20代のときに読んだときと感動の仕方には、ずいぶん違いはありますが、
    それでもやはりこの作品は面白いです。
     
    もちろん僕にはとても竜馬のような生き方はできません。それでも、そのような生き方にあこがれる気持ちは死ぬまでもち続けたいなー、
    といまだに恥ずかしげもなく思う僕なのでした。
    10 September

    Teachers' Day

    今日は「教師の日」。
    朝からたくさんの短信、メール、カード、プレゼントをいただきました。
    皆さんの心遣いに、心から感謝、です。本当にありがとうございました。
    これからも、僕なりに一生懸命お仕事一筋でまいりますので(笑)、
    在校生、卒業生の皆さん、
    どうぞ末長くよろしくお願いします。へへ^^
     IMG_4850 (2) IMG_4856 (2)
    我らが主任L老師も昨日無事、退院され、しばらくはご自宅で静養、
    ギプスがとれればリハビリを始められるようです。
    今日は、院生たちとお見舞いに行ってきました。
    早くお元気になられることを学生諸君とともに、僕も祈っています。
     IMG_4841 (2)
    少しずつですが、僕もお休みモードからお仕事モードにギアチェンジしつつあります。
    ところで、ここ数日は、武漢らしい昼間の暑さが戻ってきています。
    風がないと、さすがに頭の中まで茹だってくる感じですが(僕の頭は空冷エンジンなので 笑)
    オーバーヒートしないように気をつけてます。
    夜になると、もうすっかり秋の気配ですね。
    今夜も空に上弦の月がかかっています。
     IMG_4849 (2)
     木の間より 漏りくる月の 影見れば 心づくしの 秋は来にけり (古今和歌集 巻四秋上 よみ人知らず)
     
    さて、お仕事、もうひと頑張りして、シャワーを浴びて休むことにします。
    明日も朝8時から授業です。
     
    ではでは。